環境への負荷を減らすために、資源を有効活用し、新たな自然資源の使用を最小限に留め、また、廃棄物も最小限に抑えている社会を循環型社会といいます。そしてこれは、私たちが将来にわたって目指していく社会の姿です。
循環型社会のための具体的な行動指針は、皆さんもご存知の3R、リデュース、リユース、リサイクル、つまり、ごみを減らす、再使用する、再利用するです。この循環型社会実現のために、循環型社会推進基本法が制定されています。これもエコに関連する法律のひとつですね。地球環境については、国際的な協力が必要不可欠ですから、それに関連する提案や条約もたくさん発生してきています。それを踏まえ、日本国内ではそれを補完、促進するための法律が発効されています。エコに関連する取組みを法律で保護し、推進するのはとても大切なことだとは思いますが、実体が伴っていないと何の意味もありませんよね。こうしたことを考えていくと、実体を持たせるのは、やはり私たちひとりひとりなんですよね。